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新商品の販売を開始致しました(第2弾)

こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

今回は、先日、各ショッピングサイトにて販売を開始した新商品をご紹介したいと思います。

オールステンレス製という部分では変わりませんが、今までのお皿という部分から少し変化させたものを作ってみました! こちらです!

YAHIKO

その名も”YAHIKO”という商品です!

一応、セットアップトレーという括りにしておりますが、ランチョンマットとして、また、直接料理を盛り付けるためのお皿としてもご活用頂ける商品になっております。

画像左下に箸置き加工も施しておりますので、箸を置く場所に困ることがなく、箸置きを用意する必要もありません。

また、当然のことながら繰り返し使用することができ、洗う際には食器洗い洗浄機の使用も可能です。


弊社のブランドロゴと、世界的な金属加工の町である燕市の商工会議所が品質を認めたことを示す『Made in TSUBAME』を持ち手部分に刻印しております。

箸置きと持ち手以外の部分には、地元を流れる日本一の河川、信濃川を模すようなデザインを施しております。

幅や奥行きの異なる5種類をラインナップしておりまして、それぞれの名称とサイズは以下の通りです。

商品に関して

YAHIKO SS

幅20cm×奥行き10cm×高さ2.2cm 重量150g

一番小さいサイズの商品です。

コーヒーとミルク、砂糖を乗せてお客様にお出ししたり、カフェ等の軽い飲食店であれば、お店自慢のスイーツを提供するときのお皿としてもご活用頂けるのではないかと考えております。

YAHIKO SL

幅30cm×奥行き10cm×高さ2.2cm 重量230g

奥行きはそのままに、幅を1.5倍にした商品です。

↓の画像のように、和菓子や小さ目のスイーツをいくつか並べてみたり、アルコール類を提供する飲食店であれば、軽めのおつまみ類もしくは、お通しを2.3種類盛り付けたりすることで、他店との差別化を図ることが可能です。

YAHIKO LS

幅25cm×奥行き13cm×高さ2.2cm 重量250g

先ほどのSLよりも若干幅を狭めているものの、その分、奥行きに余裕を持たせている商品になります。

個人的には、飲食店で使うにはこのLSが一番使い勝手がいいのかなと感じております。

私は飲食店で約10年務めた経験があり、現在も週末だけ居酒屋の厨房に助っ人として入っています。
その経験がある私から言わせていただくと、適度な奥行きがあり、幅もそれなりにある為、ステーキや刺身等のメイン料理、一方でキムチの盛り合わせといったサイドメニューにも合わせることができる、万能皿といった印象です。

YAHIKO LL

幅30cm×奥行き13cm×高さ2.2cm 重量300g

細長いSLの幅と、丁度いいサイズのLSの奥行きを一緒にした商品です。

幅・奥行き共に、ある程度の余裕がある為、焼き魚や天ぷら等にも対応できます。
特に天ぷらとの相性が良く、金属製の皿に天ぷらの衣の黄色が良く映え、より高級感が増すことは間違いありません。

YAHIKO XL

幅30cm×奥行き20cm×高さ2.2cm 重量450g

その名の通り、一番サイズの大きい商品になります。

ワンプレートディッシュも作れてしまうほどの大きさですので、生ハムやチーズの盛り合わせ、アンティパスト(前菜)5種盛等、いくつかの料理を盛り合わせる場合に最適です。

こちらの商品のみ箸置き加工を施しておりませんので、料理を盛り付けるお皿としてご活用頂くのが宜しいかと思います。

最後にいくつか参考事例として、実際に近くのお店にご協力を頂いて写真を撮ってきましたので、ご覧いただければと思います。

お寿司屋さんのカウンターをお借りして
鰤のお刺身を盛り付けて
おしぼりと刺し猪口
自宅でいつもと違う味噌キュウを
グラスと小鉢
和菓子と湯呑
天ぷらととんすいと日本酒グラス
自宅で色んなお酒をちょっとずつ
数種類の日本酒を楽しむ
地元に流れる日本一の河川、信濃川の流れをイメージ

新製品情報のまとめ

商品名奥行き高さ重量価格
YAHIKO SS20cm10cm2.2cm150g¥2500
YAHIKO SL30cm10cm2.2cm230g¥3000
YAHIKO LS25cm13cm2.2cm250g¥3300
YAHIKO LL30cm13cm2.2cm300g¥3800
YAHIKO XL30cm20cm2.2cm450g¥5000
※価格は税抜き表示

ほぼ同じデザインの商品ではありますが、金属を原材料に使用しているため、サイズ間でどうしてもある程度の価格差が生じてしまいます。その点はご了承ください。

商品の販売に関して

最初にも書きましたが、すでに各ショッピングサイトでは販売を開始しております。

各ショッピングサイトのリンクは以下の通りです。
※画像をクリック(タップ)して頂くと画像のサイトに飛びます

Yahoo!ショッピング
over north Yahoo!ショッピング店

paypayやYJカードを所有している場合は、Yahoo!ショッピングでお買い求め頂くのがお得です。

over northショップ
over north BASE店

遠方の場合は、上記のどちらかでお買い求め頂ければと思いますが、弊社に直接取りに来ることが可能なお客様は、直接お電話かFAXもしくは、お問い合わせフォームからメールを送信頂ければと思います。

送料等が掛からず経済的です。


有限会社 北越金型
〒959-1273
新潟県燕市杉名794(物流センター1丁目)
TEL 0256-62-6832
FAX 0256-62-6833
お問い合わせフォームはこちら



尚、ご注文を頂戴してからお渡しまでに3~5営業日頂いておりますので、その点はご了承ください。

バーベキュー用の着火剤を手作りする方法

こんにちは!

北越金型WEB担当のこばです。

さて、本日のコラムは『バーベキュー用の着火剤を手作りする方法』についてです。


新型コロナウイルスという社会情勢も相まって、バーベキューキャンプの需要が例年より明らかに高まっていますよね?

なぜなら、”3密を回避するという至上命題”をクリアしながら息抜きできるからです。

YouTubeでのソロキャンプを始めとしたキャンプ動画がバズっていることも含めて、今年だけでなく、来年以降も継続的に需要が高い状態が続くだろうと個人的には予想しています。


そんな中、バーベキューに行くときの忘れ物って何があるだろうと考えていました。


バーベキューをすでに何回も経験している方は、恐らくそんなことはないのかもしれませんが、アウトドア初心者の方だけが集まったバーベキューの場合の一番やってしまいがちな忘れ物として、着火剤が挙げられるのではないでしょうか?




バーベキュー用の木炭に付属している場合は忘れようがないのですが、そうでない場合や、初心者なのに着火剤に頼ろうとせず現地の枯れ木等で賄おうとあえて持っていかない(一番ダメ。他の人に迷惑かけます)場合、現地で地獄を見ることになります。(ライターやチャッカマンすら忘れたらもうどうしようもない)


今は、個人での情報発信が簡単にできる時代です。

インターネットの世界にはバーベキューに持っていくものリストを親切丁寧にリストアップしてくれている方がたくさんいますので、それらを見れば、恐らく忘れる心配はないかなとも思うのですが、万が一忘れてしまったという時の為に、今回は、着火剤を手作りする方法に関して記事にしていきたいと思います。


この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。



バーベキュー用の着火剤を手作りする方法

タイトルでは”手作り”と謳っていますが、拾ってくるだけで着火剤代わりになるものもあります。


今回は、全てをまとめて紹介していきたいと思います。


と、その前に、手作りの着火剤を最大限に活用するために、薪や炭の組み方をマスターしておきましょう。

正直、市販の着火剤があればそこまで意識しなくても火がついてしまうのですが、手作りの着火剤の場合、上手いこといかない可能性もありますので、最大限できることは事前にやっておきたいところです。

上手く着火させるための基本

・煙突効果を意識する

キャンプファイヤーを想像してみてください。



真ん中が空いてないですか?

あれは空気の通り道を作り、よく火が燃え上がるように組み上げているんです。


これは、バーベキューの炭でも同じことが言えます。

火は酸素を燃焼させることで燃え上がるのは、小学生の時に習った通り(中学生だったか?)です。

闇雲に炭を置くのではなく、ちゃんと空気の通り道を作るように炭を積み上げましょう。

その際、煙突効果を意識して炭を積み上げると、市販の着火剤を使わなくても炭に着火できるはずです。


煙突効果を得るには、その名の通り真ん中を空洞にするように炭を組み上げていきます。

真ん中を空けることで、そこが空気の通り道=火の通り道になるので、効率よく炭に火を付けることができます。

炭に着火する際は、網を乗せる高さより炭自体が高くても、炭に着火した後でいくらでも調整できるので、とにかく一番火が付きやすい(煙突効果を意識した)形を目指して炭を組み上げてみてください。



・最初から風を送らない

初心者がやってしまいがちな間違いとして、着火剤に火をつけて間もないのに風を送ってしまうこと。

最初は炭に火が付かないとどうしようもないので、それ以前にうちわ等で風を送ってしまうと、付く火も付きません。

なので、最初はとにかく辛抱強く待ちましょう。

簡単に着火剤代わりになるもの

それでは、上手く着火させるための基本がわかったところで、簡単に着火剤代わりになるものをご紹介していきましょう。

松ぼっくり

ただ拾うだけの超簡単な着火剤です(笑)

バーベキューで現地調達というと、小枝や枯れ木を拾ってきてしまいがちですが、あんまりお勧めできません…

大量に落ちてそうで落ちてないし、何より松ぼっくりよりも大量に集めてこなければならず、時間も掛かります。

一方、松ぼっくりなら10個程度あれば着火剤代わりとして十分に機能するレベルになります。
当然、松が生えている且つ、松ぼっくりが落ちて枯れていないとあまり使えませんが、現場で拾える物の中ではかなり優秀な部類になります。

運悪く着火剤の存在を忘れていた!という時には、とても頼りになる存在です。

積み上げる際の注意点ですが、松ぼっくり単独で積み上げるのは難しいので、炭の間に松ぼっくりを潜ませる感じで2,3個ずつ置いていくのがいいかと思います。

火の着き具合を確認しつつ、松ぼっくりを途中で追加していくというのがいいかもしれませんね。

真ん中を空けて積み上げた炭の隙間に松ぼっくりを潜ませていくわけですが、その際も真ん中は埋めずに空気の通り道を残すということを意識しておきましょう。


身近な物が着火剤に

現地調達という訳にはいきませんが、バーベキューに行く際の持ち物にはほぼほぼ入っているであろう物の中から、使えるものをピックアップしていきます。

新聞紙

着火剤は(存在に気が付かず)持ってこなかったけど、新聞紙だけは持ってきたというパターンもあるかと思います。むしろ、新聞紙さえあれば着火剤なんていらんでしょ?みたいな考えで、着火剤をあえて用意せず、新聞紙のみで炭に着火しようと思っている人もいるのかもしれません。
#何かと便利な新聞紙

そういう時、ただただ新聞紙を炭の中に突っ込んで火をつけようとしていませんか?(誰しもが一度はやったことがあるでしょう)

それでは炭に火が着くまでに時間が掛かって仕方ありません。(私もこの方法を知るまで突っ込んでました…)
もしかしたら、持ってきた新聞紙で炭に着火できない…といったトラブルに見舞われる可能性も…


そういったことにならないためにも、なるべく短時間で火をつけるためにも、以下の方法を知っておいて頂ければと思います。

新聞紙を薪のように棒状に成型

新聞紙を数枚重ねた状態で、20cm各くらいになるように切ります
             ↓

それを棒状(筒状)に丸めます。これを20本ほど作ります。こんな感じ↓

出典:BBQ JAPAN


             ↓

棒状の新聞紙をキャンプファイヤーのように、組み上げていきます(真ん中は空洞の状態)

出典:BBQ JAPAN


             ↓

組み上げた新聞紙の周りに炭を置いていきます(新聞紙キャンプファイヤーが崩れないように気を付けて)

出典:BBQ JAPAN


             ↓

火種を新聞紙キャンプファイヤーの真ん中に投入します(チャッカマンで新聞紙に直接着火しても問題ありません)

出典:BBQ JAPAN


             ↓

あとは、ほったらかしておくだけで炭に火が付きます

準備に若干手間が掛かりますが、一度火をつけてしまえば、あとは放置プレイできるので、割とお勧めな方法です。

割りばし

先ほどの新聞紙同様、キャンプファイヤーのように組み上げていき、周りを炭で囲っていきます。

割りばしの長さがバーベキューコンロに見合わない場合は、できれば半分に折った状態のものを組み上げていくのが良いでしょう。

ただし、食べるときに使用する割りばしまで使わないようにしてくださいね。
#得意げにやった後に気づく絶望感


ポテチ
出典:livejapan.com

おやつに食べようと、こっそりポテチを持ってきていたそこのあなた!

有能です!

ポテチも着火剤代わりになってくれる優れものなんです。

ジャガイモを油で揚げているので、当然と言えば当然なんですけど意外と気づかないものなんですよね。

着火剤がないと言ってみんなが嘆いていたら、得意げに差し出して言ってやりましょう。


牛乳パック

もし飲み終わった牛乳パックを洗って乾かすという習慣がご自分のご家庭にあるのであれば、ぜひともバーベキューに何枚か持っていきましょう。

なぜなら、着火剤代わりになるのは当然の事(厚手なので、着火剤としては新聞紙よりも有能です)、簡易的な皿や使い捨てのまな板としても活躍してくれるからです。

牛乳パックの内側を触ってもらうと、明らかに何らかでコーティングされているのが分かりますよね?
これは、パラフィンワックスという石油原料の素材で加工されているからなんです。

石油由来なので、よく燃えますし、厚手なので長く燃え、包丁にも耐えられます。

ミカンの皮(番外)

意外にも、ミカンの皮も着火剤代わりになります。

ただし、しっかり乾燥していないと使えないため、その場でミカンを食べてその皮で…という訳にはいかないようです。

言っちゃ悪いですが、イロモノ的な立ち位置になりますね。

まとめ

ということで、着火剤の代わりになるものをいくつかご紹介させて頂きました。

本家の着火剤が一番優秀なのは間違いないのですが、あえて着火剤を使わず、身近にあるもので炭に着火するということに挑戦してみるのも、いざという時のためにいいかもしれませんね。