一部商品にて日頃のご愛顧感謝セールを実施中です!

こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。


只今、BASE及び、Yahoo!ショッピングの弊社ストアにおきまして、日頃のご愛顧感謝セールを実施中でございます。

対象となる商品は弊社オリジナルのアウトドアテーブルであるステンレス製の『CONNECT BASE』になります。

こちらの商品は、商品名に”CONNECT”とあります通り、テーブル同士を連結し、長くすることが可能です。
連結部分はテーブルが2重になるため、連結部分の強度面も安心できる仕様となっております。

上記の理由から複数ご購入頂くことも多いこちらの商品を、今回の感謝セール対象商品とさせて頂きました。

上記のリンクをクリック致しますとover northの商品ページに遷移します

通常価格5500円(税込)のところ、60%OFFの2200円にてご提供させて頂きます。

数に限りがございますので、お早めにチェック頂けますと幸いでございます。

各ストアにて、売り切れ表示となった時点でセールは終了とさせて頂きます。

直接、BASE及びYahoo!ショッピングのセールページへ移動したい方は、以下の画像のいずれかをクリックしていただければと思います。

over north BASE店
BASEはこちらをクリック下さい
overnorth Yahoo!店
Yahoo!ショッピングはこちらをクリック下さい

ブランドサイトに記事を追加致しました『冬キャンプの暖房使用は一酸化炭素中毒への片道切符なの?』

冬キャンプの暖房使用は一酸化炭素中毒への片道切符なの?

皆さん、こんにちは!

北越金型WEB担当のこばです。


ほぼ日本全体を覆った最強クラスの寒波襲来から約1週間経過しましたが、その影響が続いているのか、なんだかいつもの冬より寒い気がするのは気のせいでしょうか…?

こんな中でも修行僧かのように冬キャンプに繰り出されている方がいらっしゃるのも事実で、Twitterでは連日のように冬キャンプの報告が上がっております


そんな中だからこそ、今回ご紹介する記事が活きてくるのかなと思いまして取り上げさせて頂きました。

今回もover northのブランドサイトに投稿した記事のご紹介になります。



『冬キャンプの暖房使用は一酸化炭素中毒への片道切符なの?』


すごい物騒なタイトルをつけさせて頂いたんですが、それだけ冬キャンプでの暖房使用は怖いということを認識頂ければと思いましてつけさせて頂きました。

もちろん、冬キャンプは怖いだけではなく、楽しいことも沢山あるんですけどね。


普段から冬キャンプを実践されている方は、この怖さをご承知だとは思うのですが、これから冬キャンプに繰り出そうとされている方は、ぜひ一読して頂きたい内容となっております。


今の時代、LINEのオープンチャットや、それこそTwitter上で、キャンパーの諸先輩方に、ある意味で気軽にご教授してもらえる環境が整っているので、こういった記事は要らないんじゃない?と思われる方もおられるかもしれませんが、予備知識を持った上で聞くのと、何も知らない状態で聞くのとでは身になる内容が全然違うと思うんです。


毎年、必ずと言っていいほど聞くことになる”一酸化炭素中毒”というワード

もちろん、冬キャンプ時だけではなく、いろんな場面で起こりえる事故ではありますが、テント内で亡くなる方が一人でも少なくなることを切に願っております。

上記の記事タイトルをクリックして頂くと該当ページ遷移いたします

ブランドサイトに記事を追加致しました『メスティンでの炊飯 1合の時間は?』

皆さま、こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。


こちらでは久々の更新になってしまいましたが、ブランドサイトの方ではある程度、ニュースやら記事やらを更新しております。


その更新情報をこちらに投稿すれば良かったんですが、今までそれが思いつきませんでした。。。


ということで、今後はこちらの方にブランドサイトのニュース・記事更新情報を投稿していきますので、よろしければ時々見に来て頂けますと幸いでございます。



では、早速本日追加した記事に関してご紹介させて頂きます。


『メスティンでの炊飯 1合の時間は?』
↑こちらをクリックで記事に飛べます↑


ソロキャンプ界隈もだいぶ落ち着いてきた印象というか、最早ブームを乗り越えて、文化になりつつあると思っているのですが、私の思い過ごしでしょうか?


ソロキャンプ時の楽しみといえば、キャンプ飯!!


界隈の皆さんは、日々色んなアイディアを駆使してキャンプ飯を楽しんでいらっしゃるようですが、その原点と言ってもいいのが炊飯!メスティンで炊く白飯ですよね!


メスティンで炊くご飯はなぜあんなに美味いのか!!


一方で、メスティン炊飯に関して分からないことが多すぎて、イマイチ踏み出せていない方もきっと多いはず!



弊社がメスティンの蓋になる鉄板、”ロックパン”を製作しているメーカーということもあり、触れておかなければいけないでしょう!ということで、今回書かせて頂きました。

タイトルには分かりやすく、レギュラーサイズのメスティンで炊飯する際に一番選択するであろう、1合の(かかる)時間ということで入れさせて頂きましたが、2合でも3合でも結局同じですので、ラージメスティンしか持ってないよ!(いるんでしょうか?)って方でも大丈夫でございます!


手順や注意点、更においしく炊けるコツなどもご紹介しておりますので、よろしければご覧くださいませ!

業界最薄・最軽量を実現! チタン製アルコールストーブ用五徳

皆さんこんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。


少し期間が空いてしまいましたが、新商品のご紹介になります。
その名も”GOTOKU 0.3”


商品名だけでは一体どんな製品なのか想像できないと思います(今回はタイトルに書いたので、大体は想像できちゃうと思いますが…笑)。



キャンプ等でお湯を沸かしたり、料理をする場合、火を起こす作業自体も楽しみたい方が大半の為、焚き火台やバーベキューコンロを使用することがほとんどだと思います。


一方で、ソロキャンプやコーヒーを飲む時など、少量のお湯を沸かしたい時に役に立つのがアルコールストーブです。


アウトドアだけでなく自宅でもちょっとしたときにお湯を沸かすことができますし、アルコールストーブから出ている炎を見つめているだけでも癒されたりと、密かに人気が高まってきているものになります(火事には気を付けないとですが)。


そのアルコールストーブの”五徳”が今回の新商品になります!

GOTOKU 0.3
市販のアルコールストーブにGOTOKU 0.3を設置してみました

弊社が得意としているチタンを素材に使用した、軽さと耐久性を兼ね備えたアルコールストーブの五徳ではありますが、この程度の五徳だったら発売はしません(笑)


そうです。タイトルの通り業界最薄・最軽量を目指して開発したのが、今回発売する”GOTOKU 0.3”という訳なんですね。


素材に板厚0.3ミリのチタンを採用することで、なんと重量5gを実現!


普通だったら、それだけ薄ければ耐荷重が心許ない感じになってしまうところですが、上記の画像の通り、外側部分を波形状に加工することで耐久性のアップに成功


ソロキャンプでの簡単な調理や、シェラカップ等を使ってお湯を沸かす点に関しては全く問題なく行うことができる耐荷重800gを実現致しました。


ただ難点としては、軽過ぎるが故にフィールドで使用した場合にある程度の風で飛ばされる可能性があること(アルコールストーブに設置してクッカーをセットした状態であれば問題ありません)。
そして、軽過ぎる・薄過ぎるが故に持ってきたかどうか不安になってしまうこと。の2点でしょうか(保管場所を明確にしておけばいいんですけどね)。


ちなみに画像のアルコールストーブはトランギア製の物で、今回のGOTOKU 0.3にアルコールストーブは付属しませんので、ご了承くださいませ。


気になって頂けた方は、下の画像をクリックして頂くとover northブランドサイトに飛びますので、詳細(商品説明・購入方法)をご確認頂けますと幸いでございます。

ミズベリング三条に出展致します

ミズベリング三条に出展致します

皆さん、こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

ご存知かは分かりませんが、弊社の商品は基本的にネットのみの販売となっておりまして、ようやく今年3月から北海道札幌市のAzemさんで実物を手に取って頂けるようになったんですよね。


昨年、フリーマーケットへの出店を予定していたりもしたんですが、雨で流れ…という事で、今回ようやく地元近辺での直接販売の機会を得ることができました。

物販だけではなく色々楽しめるみたいです!



会場は普段、地元住民がバーベキューやキャンプ、運動などを楽しむ憩いの広場、ミズベリング三条になります。信濃川の河川敷です。
日時は6月19日10:00~15:00です。

物販・ワークショップコーナー内での出店になります。

新潟県県央地域以外の方は、もしかすると難しいのかもしれませんが、お時間の許します方はぜひ遊びに来てください!!

飲食・キッチンカーコーナーもありますよ!



詳細に関しましては、over northブランドサイトTOPページ(←こちらをクリック!)の最下部にインスタグラムへのリンクがありますので、そちらからご確認頂けます。

なお、ミズベリング三条へのアクセス方法は、ミズベリング三条のホームページ(←こちらをクリック)をご覧頂ければと思います!

多数の方の御来場をお待ちしております!

本格的な実店舗での販売がスタートしました!

皆さま、こんにちは!

北越金型WEB担当のこばです。


本日は、皆様にご報告がございます。

本日(2022年3月18日)からover northの商品の本格的な実店舗販売がスタート致しました!!


これまでにも、全国の一部の店舗様(弊社に個別でお問い合わせを頂いた店舗様)にてロックパンの販売は行っておりましたが、今回はover northのブランドとして、ロックパン以外のアウトドアテーブル等も置かせて頂き、販売をスタートする運びとなりました。

その店舗様は、AZem札幌発寒店様になります。

そうなんです!新潟県ではなく、北海道です!

こちらの店舗は、移転に伴うリニューアルオープンということで、それに合わせてロックパンSを含む弊社の商品を取り扱いたいとオファーを頂きました。

北海道ということで、現在の社会情勢を鑑みた結果、オープン当日の応援に行くことは断念してしまったのですが、この状況が落ち着いた暁には北海道にいきたいと考えております。

もし、お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄り頂けましたら幸いでございます!
詳細は下記の通りです。

AZem札幌発寒店

住所札幌市西区発寒7条14丁目17-11
アクセス発寒駅から徒歩13分
オープン日2022年3月18日(金)
取り扱い商品のジャンル・施設釣り具・アウトドア・ペット関連・イタリアンレストラン
備考アメリカ屋漁具札幌駅前店が移転に伴いリニューアル

よろしくお願い致します!!

メスティンの蓋になる鉄板”ロックパン”にステンレスバージョンが!

皆さま、こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

少し前から各ネットモールやover north公式WEBサイトの方にはアップしておりますので、お気づきの方も多いかと思いますが、メスティンの蓋になる鉄板”ロックパン”にステンレスバージョンができました!

ロックパンSステンレス(裏面)

とは言っても、ロックパンSのステンレスバージョンに関しては昨年の10月下旬には商品ラインナップに加わっておりました。
加わっていたのですが、なんだかんだこちらでの紹介が遅くなり、ロックパンLのステンレスを発売するタイミングでの同時紹介という形になりました。

TAKIBI STOVE Sに乗せたロックパンLステンレス
ロックパンLステンレスの裏面

材質がステンレスになると何がいいのかというと、お手入れの手間が大幅に減るという事です!

黒皮鉄も、スキレットやダッチオーブンなどに使われている鋳鉄に比べれば錆びにくく、その分お手入れの手間は少ないのですが、基本的には鉄ということで、何もしなければ当然錆びてしまいます。

その為、使用開始前のシーズニングや、使用後に毎回水分を飛ばして油をぬりぬりするといった、ある程度のお手入れは発生してしまうのです。

ですが、見た目でもわかる通りのオールステンレスで製造したこちらのロックパンは、ほぼお手入れが必要ありません

使用前に軽く中性洗剤で洗って頂ければ、即使用可能でございます。
(傷が付くと食材がくっつく原因になりますのでスポンジの柔らかい方で十分です)

もちろん、鉄製品には”育てていく”という楽しみがあります。
ありますが、手間暇がかかるのは誰もが認めるところかと思います。

それをなくしたのが、ロックパンのステンレスバージョンということになります。

メスティンに嵌めてみた

とは言え、いいところばかりかというと、そうではないと思いますので、正直にご紹介しておきたいと思います。


鉄製品の場合は、先ほども言いましたように育てる楽しみがあります。
使えば使うほど黒光りしてきて、どんどん愛着が湧いてくるというのがありますよね。

一方でステンレスの場合はどうかというと、下の画像をご覧ください。

使用前は最初の方でご紹介した画像の通り、周りの風景を反射するほど綺麗なのですが、数回使用すると上記の画像のように、まだらになってしまいます。

味と言えば味になるかと思いますが、これをどう捉えるかは、その人の主観になりますので、こうなる可能性が高いという事をご認識の上、ご購入を検討頂けますと幸いでございます。

ロックパンステンレスの詳細及び、価格に関しましては、over north公式WEBサイトに公開しておりますので、気になった方は下記のリンクをクリック(タップ)して頂ければと思います。

上記は、トランギア製メスティンSMALL(TR-210,310)ニトリ製ブラックメスティンダイソーブラックメスティンに嵌まるタイプになっておりますので、いずれかのメスティンをお持ちの方は、こちらの商品がおすすめでございます。

https://over-north.com/products/%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%b3%ef%bc%88s%ef%bc%89%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%80%80milicamp%e5%b1%b1%e5%96%84%e8%a3%bd%e3%83%a1%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3

上記はMilicamp製メスティン(MR-250,MR-250 Pro)山善キャンパーズコレクション(MESS-1)ドン・キホーテ(ライスクッカーM)コーナン オリジナル SOUTHERNPORTダイソーメスティン(1.5合炊き、シルバータイプ)に嵌まるタイプになっておりますので、いずれかのメスティンをお持ちの方は、こちらの商品がおすすめでございます。
※多種に渡るメスティンの登場によって間違いやすくなっております。もし判断がつかない場合は、ホームページのお問い合わせもしくは、各ネットショッピングサイトのお問い合わせツールをご利用下さい。

上記はトランギアのラージメスティンのみに対応しておりますので、トランギア以外のラージサイズのメスティンには嵌まりません。
その点をご注意の上、ご購入頂ければと思います。

年末のご挨拶

こんにちは!
北越金型WEB担当のこばでございます。

本年は格別のご高配を賜りまして、誠にありがとうございました。

本当に様々なことがあった一年でございました。

ネットショップを開設したのは昨年の9月でしたが、お問合せ対応や商品の発送等、本格的に動き出したのは今年からでしたので、まさに新しい事だらけの一年でございました。

初めてだらけで至らない部分も多々あり、お客様よりお叱りを受けることもございましたが、それが現在では財産になっております。

また、SNSやメール等で度々頂く応援メッセージも本当に励みになりました。
いつも本当にありがとうございます!

このアウトドアブームがいつまで続くかは分かりませんが、来年も『世の中にないものを提供する』の精神を忘れず、一つ一つ真剣に取り組んでいきたいと思っておりますので、明年も変わらぬご支援の程、宜しくお願い申し上げます!

尚、弊社は12月30日~1月3日までお休みを頂きます。

発送業務やお問い合わせ頂いた返答なども1月4日以降の対応となりますので、予め、よろしくお願い申し上げます。

末筆ながら、皆さまと皆さまの周りの方々のご健康並びにご多幸をお祈り致しまして、年末の挨拶とさせて頂きます。

メスティンで燻製してたら穴が!

メスティンで燻製してたら穴が!

皆さま、こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

今回は、『メスティンで燻製してたら穴が!』と題して、メスティンで燻製してみたいけど穴が開くのが怖いという人向けに対処法を書いてみたいと思います。

今回は2つ提案させて頂きましたので、ご存じない方法もあるかもしれません。

宜しければ最後までご覧ください。

燻製中のメスティンは…

燻製中のメスティンは大雑把に言って空焚き状態になります。

メスティンのトリセツで禁止事項として書かれている”空焚き”をしてしまうという事になる訳ですね。

じゃあ、メスティンで燻製(=空焚き)すること自体がダメってことだから、対処法とかの話ではないんじゃない?…と、いきなり話が終わりそうなのですが、お待ち下さい!

ちゃんと続きがありますし、対処法のご提案もしてますので、ご安心を(笑)

では、そもそも、なぜ空焚きがダメなのでしょうか? そこから解説したいと思います。

メスティンの素材は…

まず手始めに理解しておかないといけないのは、(一般的な)メスティンはアルミ製であるという事です。
恐らくほとんどの方から、そんなこと知っとるわ!と言われてしまいそうなので、こちらから一つ質問をさせて頂きたいと思います。

アルミニウムの融点は何度でしょうか?

すぐに答えられた方、メスティンというかアルミのことをきっちり調べてらっしゃいますねー
正解は約660℃

正直、燻製の調理器具として使うには、低いと言わざるを得ません。

なぜなのか…?(何となくわかる方もそのまま読み続けて頂けますと幸いです)


皆さんは焚火やバーベキューコンロでアルミホイルが燃えた(燃やした)光景を見たことがあるでしょうか?

それが、アルミ自体が融点である660℃を超えた瞬間です。

炎自体の温度は燃料によって違うものの、だいたい400~2000℃前後だそうです。

空気に直接触れている外側ほど温度が高い(1000℃近い)ので、外側の炎に触れ続けているアルミホイルは熱交換によって直ぐに660℃以上になって(溶けて)しまうのです。

では、これが水を入れたメスティンならどうでしょうか?

外側は1000℃を超えることもある炎に晒されていますが、メスティン内は液体の状態では100℃までしか上がらない水です。

メスティンの熱は水に移り、最終的には気化する際に熱を奪っていきますので、水がある限りメスティンが融点の660℃に到達することは、ほぼないという訳ですね。(溶接に使われるような高温のガスバーナーの場合は先にメスティンに穴が空く可能性が高いです←念の為)

これが、メスティンで空焚きがダメと言われる理由です。

たまーに、本気なのか検証なのか分かりませんが、メスティンにウッドチップを直接置いて火にかける輩がいたりいなかったり(?)しますけど、100%メスティンがダメになりますのでご法度です。

では、どうすればメスティンで安全に燻製ができるのでしょうか? 次の章でご説明致します。

メスティンで安全に燻製をするには?

では、安全に燻製をするにはどうするべきなのでしょうか?

ご紹介できる方法としては2通りあります。

1つ目はメスティン内部にアルミホイルを敷くというものです。

正直この方法に関しては、既に実践されている方は多いかもしれません。

なぜなら、匂い移り防止としてメスティンの内側をアルミホイルで覆う方法が様々なメディアで紹介されているからです。

メスティンをいくつも所持していて、炊飯用や燻製用など、完全に用途別で使い分けていれば別ですが、大抵は一つか多くても二つなのではないでしょうか。

それなのに対策をせずに燻製調理でメスティンを使ってしまうと、完全にメスティンに燻製の香り(もっと言えば色も)が移ってしまいます

そうなったら最後で、以降メスティンで炊飯するたびに燻製の香りの付いたご飯が出来上がることになります(それもアリという方もいそうですが)。

洗い落とせば?となるところですが、アルミは酸性アルカリ性両方に反応しやすい為、ブリーチなどの漂白剤も使えず、落とすこともままなりません。


そうならない為にも、メスティン内部をアルミホイルで覆い、匂い移りを防ぐという方法が色んなところで紹介されているという訳です。

アルミホイルでメスティン全体を覆いつつ、ウッドチップを置く場所は熱によりメスティンがダメージを受けないように強化しておく…

悪くない方法ではありますが、外から加熱できない(メスティンの空焚きになる為)のでウッドチップの煙が消える可能性もなくはありません。

という事で、今回のメインである2つ目の方法をご紹介致します。

2つ目の方法とは、メスティン本体を蓋として使い、燻製チップを置く部分には、より熱に強い金属を使うという事です。

アルミよりも熱に強い金属とはズバリ、鉄!

鉄の融点は1538℃ということで、アルミの2倍以上です。

鉄を生成する工場とかでなければ、ここまでの温度に達することはありませんので、空焚きも怖くありません

では、その鉄はどこから入手すればいいのか。。。

アウトドア用の鉄板を使いましょう

キャンプをする方なら誰しもが1枚は持っているであろう調理用鉄板です。

鉄板の上に燻製チップを置き、網を置いて食材を乗せてメスティンで蓋をするという具合です。
メスティンで蓋をするので、できれば長方形の鉄板がベストですね。

少年かむいさんが軽く実演して下さっていますので、その動画をご紹介しますね。

動画の途中(該当箇所)から始まります

これであれば、メスティンが熱に長時間晒されることもないので、メスティンに穴が開く心配はほとんど無いといっていいかと思います。

また、メスティンが燻製チップによって焦げて跡が残るという事も起こらないので、その点でもおススメできる方法になります。

この方法でもメスティン自体はアルミホイルで覆って下さいね。匂い移り防止です!

因みに動画内で使用している蓋型鉄板は当社のメスティンの蓋になる鉄板”ロックパンS”になります。

ご興味のある方は、以下のページよりご確認頂ければと思います。

まとめ

ということで、今回は『メスティンで燻製してたら穴が!』というタイトルで、メスティンを使って安全に燻製調理する方法をご紹介致しました。

最終的には弊社の商品の宣伝に着地する形になってしまったのですが、少しでも参考になりましたら幸いでございます。

今後もこういった情報を投稿していきますので、よろしければ頭の片隅にでも、置いて頂ければ幸いです!