「ソロキャンプ」カテゴリーアーカイブ

極薄超軽量アルコールストーブ用五徳GOTOKU0.6

超薄型・超軽量 新型アルコールストーブ用五徳GOTOKU0.6好評発売中!!

皆さま、こんにちは!
北越金型Web担当のこばです。

今回は、新商品発売のお知らせになります。
ご紹介するのはアルコールストーブ用五徳”GOTOKU0.6”です!

以前にも、GOTOKU0.3という業界最薄・最軽量クラスのアルコールストーブ用五徳を発売しているのですが、板厚0.3㎜という極薄の中で、必要な耐荷重を実現する為に加工工程が増えてしまった結果、純チタン製とは言え、五徳としては少し高めの価格設定になってしまったところがありました。

それを踏まえまして今回は、作業工程をなるべくコンパクトにすることで、総合的なコストを下げ、お客様に還元しようと開発してきました。

その中で完成したのがGOTOKU0.6という訳です。

数字からもお分かりかと思いますが、板厚は0.3⇒0.6㎜になっておりまして、単純に言えば倍の材料費が掛かることになりますが、先ほども触れたように工程を少なくすることでコストを相殺し、純チタン製としては驚異の550円を実現致しました!

GOTOKU0.3 に比べ耐荷重を増やす為の加工をしていない事、軽量化の観点から中抜きをしている点などから若干耐荷重は落ちているのですが、それでも必要最低限は確保しておりますので、その点はご安心下さい。

■GOTOKU0.6
サイズ:98㎜×35㎜×(t)0.6mm
素材:純チタン
重量:6g
耐荷重:500g

波形状を無くした分、耐荷重が落ちますので、そこは板厚を厚くすることでカバー。
一方で軽さはなるべく現状をキープしたかったので、必要最低限の耐荷重を実現できる範囲で中を抜きました。

対応するアルコールストーブは、GOTOKU0.3と同様にトランギア及びエバニュー製となります。

※商品に過度な加重を与えることはおやめください。五徳が曲がり、思わぬ怪我をする可能性があります
※こちらの商品を単体でご購入頂いた場合(他の商品とまとめない配送の場合)は、クッション付き封筒によるネコポス便での配達となり、ポスト投函となります

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業界最薄・最軽量を実現! チタン製アルコールストーブ用五徳

皆さんこんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。


少し期間が空いてしまいましたが、新商品のご紹介になります。
その名も”GOTOKU 0.3”


商品名だけでは一体どんな製品なのか想像できないと思います(今回はタイトルに書いたので、大体は想像できちゃうと思いますが…笑)。



キャンプ等でお湯を沸かしたり、料理をする場合、火を起こす作業自体も楽しみたい方が大半の為、焚き火台やバーベキューコンロを使用することがほとんどだと思います。


一方で、ソロキャンプやコーヒーを飲む時など、少量のお湯を沸かしたい時に役に立つのがアルコールストーブです。


アウトドアだけでなく自宅でもちょっとしたときにお湯を沸かすことができますし、アルコールストーブから出ている炎を見つめているだけでも癒されたりと、密かに人気が高まってきているものになります(火事には気を付けないとですが)。


そのアルコールストーブの”五徳”が今回の新商品になります!

GOTOKU 0.3
市販のアルコールストーブにGOTOKU 0.3を設置してみました

弊社が得意としているチタンを素材に使用した、軽さと耐久性を兼ね備えたアルコールストーブの五徳ではありますが、この程度の五徳だったら発売はしません(笑)


そうです。タイトルの通り業界最薄・最軽量を目指して開発したのが、今回発売する”GOTOKU 0.3”という訳なんですね。


素材に板厚0.3ミリのチタンを採用することで、なんと重量5gを実現!


普通だったら、それだけ薄ければ耐荷重が心許ない感じになってしまうところですが、上記の画像の通り、外側部分を波形状に加工することで耐久性のアップに成功


ソロキャンプでの簡単な調理や、シェラカップ等を使ってお湯を沸かす点に関しては全く問題なく行うことができる耐荷重800gを実現致しました。


ただ難点としては、軽過ぎるが故にフィールドで使用した場合にある程度の風で飛ばされる可能性があること(アルコールストーブに設置してクッカーをセットした状態であれば問題ありません)。
そして、軽過ぎる・薄過ぎるが故に持ってきたかどうか不安になってしまうこと。の2点でしょうか(保管場所を明確にしておけばいいんですけどね)。


ちなみに画像のアルコールストーブはトランギア製の物で、今回のGOTOKU 0.3にアルコールストーブは付属しませんので、ご了承くださいませ。


気になって頂けた方は、下の画像をクリックして頂くとover northブランドサイトに飛びますので、詳細(商品説明・購入方法)をご確認頂けますと幸いでございます。

チタン製ポケットストーブ

チタン製ポケットストーブを新発売

皆さん、こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

今回は、お久しぶりの新商品の情報になります。

実は先日まで行っていたCAMPFIREでのクラウドファンディングでは、一足お先に販売していたのですが、この度、満を持してネットショップの方でも販売を開始することになりました!

極薄、極軽のチタン製ポケットストーブ

今回はクラウドファンディングにて先行発売していた2商品が販売開始となりますが、こちらのページでご紹介するのは、極薄、極軽の純チタン製ポケットストーブ『MINIMAL STOVE』になります。

収納用のケースまで全てがチタン製となっており、ケースを含めた総重量は驚異の74g! 板厚0.3㎜を実現した本体に関しては、重量43gとなっていて現状、日本最軽量(当社調べ※五徳に分類されるものは除く)のポケットストーブとなっております。

世界は調べようがないので、あくまで日本にしておきますが。。。

まさに手のひらサイズ!

日本最軽量はいいけど、肝心の耐荷重はどうなってんの?との疑問が浮かぶかと思いますが、このMINIMAL STOVEは10kgの荷重に耐えれるようになっておりますので、重めのグリルプレートはもちろん、水を入れたケトルでも十分に耐えることができます。

MINIMAL STOVEの下は当社の『焚火台の土台としても使えるテーブル”TAKIBI BASE”』です

ポケットストーブと謳っておりますので、当然ポケットに入る大きさ、薄さになっています。

因みに使用前、使用後が気になっている方もいらっしゃると思いますので、こんな感じで色の変化がありますという画像も載せておきます。

ご存知の方もおられると思いますが、チタンは熱を加えると青く発色します。

この変化を楽しめるのも、チタン製の焚火台を使っている人の特権と言えますね!

更に詳しい情報及びご購入に関しては、下記over northの公式WEBサイトにて!

タップ(クリック)して頂くと画面が遷移します

メスティンの蓋で焼肉するならこれ!

皆さん、こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。


今回は、メスティンの蓋で焼肉するならこれ!と題しまして、改めてロックパンのご紹介がてら、ロックパンを使用したレシピをご紹介させて頂ければと思います。

メスティンの蓋にもなる鉄板】というコンセプトで開発したロックパンですが、嬉しいことにユーザーの皆様に本当に様々な使い方をご提案頂いております。

この場をお借りして、お礼を申し上げます!
ありがとうございます!

いくつか取り上げさせて頂きますが、

ロックパンで餃子を焼いて、逆にメスティン自体を蓋に使ってみたり

ロックパンに小さな網を敷いて、網の上に食材、網の下に燻製チップで簡易的なスモーカーにしたり

・メスティンの底にスタックして、メスティン炊飯時の熱効率の向上を図ってみたり

と、本当に様々です。

このようにロックパンの多岐にわたる用途は経験豊富なユーザーの皆様にお任せするとしまして、私の方は原点に返ってと言いますか、肉を焼く、特にステーキではなく焼肉に焦点を絞ってレシピをご紹介していこうかと思います!

とは言え、ただ肉を焼いても仕方がないってことで、そこは若干の変化を加えております。

2分ほどお時間を頂戴できればと思います!
(この記事はここから約2分で読めます(笑))

こういったコラム的な記事を書いていない間にロックパンの種類もちょっと増えまして、先日発売させて頂いたロックパン(SC)を含めますと3種類(MiliCamp対応ロックパンは1種類と計算して…)となりました。
(まあ、1種類しか増えていないんですけどね…(笑))

もう少しで発売できそうなラージメスティン対応のロックパン(L)は除いてですが、ロックパンで作れそうな焼肉関連の料理をご紹介していこうかなと思います。
(もちろん簡単なやつです!)

メスティンの蓋で焼肉!

焼肉と言っても、その種類は様々ありますよね?

アレンジ的なものも含めたら、人の数ほどそのレシピはあるんじゃないかと思えるほどです。

なので今回ご紹介するものは、こういう料理、アレンジレシピもあるんだなー程度で思って頂ければよいかと(^^;)

好みって本当に人それぞれですから。

ペッパーランチ的ワンプレートディッシュ

ペッパーランチというと、ちょっと前に大量閉店で全国を騒がせた”いきなりステーキ”の大元ですよね。

まあ、今回の話には全く関係ないんですけども(笑)


正直、北越金型がある燕市周辺にはペッパーランチはないので(新潟と長岡にはある)、私が東京にいた頃に食べた思い出の味という感じで若干思い出補正がかかってますが、ご容赦下さい。

ペッパーランチというと、ザ・焼肉ご飯といった感じで丸い熱々の鉄板にご飯と生の肉、そして野菜(主にコーン)が乗っていて、それをお客さんが自分でお好みの焼き具合に調理して(混ぜて)食べるというのが醍醐味の一つかと思いますが、今回はそれをできるだけ再現したいと思います。

ちょうど、丸い鉄板であるロックパン(SC)も発売でき、丁度良いかなと思いましたので、ご紹介していきます。

・ペッパーランチ的ワンプレートディッシュ

米(無洗米もしくは洗った状態の物) 0.5合
水(炊飯用) 0.5合分
牛バラ切り落とし 好きな量♪(売られている状態だと盤がデカいので、切った方がベター)
コーン お好みで
万能ねぎ 適量
バター(チューブのやつでも) 5g
※めんつゆ(2倍濃縮もしくは等倍のやつ) 大匙1~1.5
ニンニクチューブ 少々(あってもなくてもよい)


1.米と水をシェラカップに入れ、焚き火台に乗せたら上からロックパン(SC)を乗せ炊飯を開始する
(今回は炊飯完了後にロックパン(SC)を直火で使う為、シェラカップとロックパンの間に蓋(アルミホイル等)を噛ませ、あくまでロックパンは重し代わりとして使用)

2.炊飯が完了したら、ご飯を蒸らしている間にロックパン(SC)を直火にかけておく

3.ロックパン(SC)が熱々になった段階で火から離しバターを溶かしたら、蒸らしてあったご飯を真ん中、周りに牛肉、ご飯の上にコーンと万能ねぎ、ご飯にめんつゆをかけ、お好みでニンニクを添えたらロックパンが熱いうちにスプーンで混ぜ合わせ、食べる

※めんつゆは正直好みですが、3倍以上の濃縮だと塩辛く感じると思います。どうしても創味のめんつゆ等、濃いやつを使いたい場合は事前に薄めた状態のものを用意した方がいいかもしれません。因みに等倍のめんつゆはコンビニに置いてあることが多いです。

※手順1でアルミホイルを噛ませないと、ロックパン(SC)を直火に移行した際に、蓋にしていた部分が米の糖分によって焦げます。

ロックパン(SC)の情報は下記のページに詳細がございます。

プルコギチャプチェ

韓国の焼肉と言えば、プルコギかサムギョプサルですよね!

ここ最近、テレビで何度も取り上げられているコストコを始め、今や色んなスーパーで焼くだけプルコギ肉が販売されているのをご存知でしょうか?

本当に焼くだけなので、主婦の方にとっては心強い味方となっている人もいるはず!

なんたって味付けがいらないんですから!

まあ、大量に野菜を追加した場合は必然的に味が薄まるので、追い醤油などが必要になる時もありますが、あんまり時間ないけどがっつり食べたい!食べさせたいって時には強い味方になるのは間違いありません。

そんな主婦の強い味方であるプルコギ肉ですが、一方でソロキャンパーとも相性が良かったりします!

特に減量中の人!!おすすめのレシピがございます!

・プルコギチャプチェ

プルコギ肉 80g
春雨 1/3パック
醤油 大匙1
油 適量(ごま油ならなお良い)
※お好みでピーマン等の野菜を入れても〇


1.メスティンでお湯を沸かし、春雨を表記通り茹でる

2.ロックパン(S)を熱し、油を引いたらプルコギ肉を焼く
※火の通りにくい野菜を追加する場合は、肉を入れる前に多少火を入れておく
(お腹を壊したらその後が楽しめないので、しっかり目に焼く。プルコギソースが多少ロックパンにこびり付いてもよい)

3.春雨が茹で上がったらメスティンの中から直接箸で掴み、ロックパンに投入する
(湯切りをせずに投入してください。そうすることで、手順2でロックパンにこびり付いたプルコギの旨味をお湯に溶け出させることが出来ます=デグラッセと言います)

4.味見をしつつ、醤油等や塩コショウ(分量外)で味を調える
(野菜等の量が多く、ロックパンでは収まりきらない場合は、肉を焼いて春雨の水分でロックパンをデグラッセした段階でメスティンに移すのもアリです)


このレシピは、ソロキャンしたいけど、あんまり炭水化物を取りたくないんだよなーっていうわがままな愛すべきソロキャンパーに向けたレシピになります。

ですので、特にそういったお悩みをお持ちでない方は、ぜひプルコギと炊き立てのご飯でソロキャンプ飯を満喫してください!←この組み合わせ最強です!
(私はどっちかって言うと、チャプチェのほうかな…(笑))

ロックパン(S)の情報は下記に詳細がございます。


まとめ

という事で、今回はメスティンの蓋で焼肉するならこれ!というテーマで、ロックパン(S)ロックパン(SC)とで1品ずつご紹介いたしました。

開発中のロックパン(L)であれば、ロックパン(S)二回り分ほどの大きさがあるので、更に料理の幅が広がるのではないかなと現役料理人の私は期待しております。

そのロックパン(L)ですが、現在はユーザーの方にとって一番良い形を目指して調整中ですので、発売となった暁には、この記事に追記という形で、ロックパン(L)を使った料理をご紹介したいと思います!

因みにロックパン(L)は2021年8月中の発売を予定しておりますので、ロックパン(S)(SC)共々よろしくお願い致します!