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自社の製品群でステーキを焼いてみた

こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

今回は、いよいよ出揃ってきた弊社の商品群を使って、社内でステーキを焼いてそれを動画にしてみました!

私はイタリアン出身の料理人でもあるので、イタリア風ステーキ『牛肉のタリアータ』を作ります!

製品のご紹介

ということで、まずは、今回使用する弊社の製品群をご紹介します。


一つ目は焚火台(画像は動画の冒頭部分で脂身を焼いているところです)



これがないと始まりませんね!
肉が焼けません!(笑)

これ(今回動画で使用したもの)は試作品の第1号でして、実は焚火台に関しては、まだ一般への販売は開始しておりません。

現在、鋭意改良中でございます!

画像でお分かりになるかわかりませんが、切断面がだいぶ荒くなっています。

もちろん、改良ポイントはそこだけではありませんので、改良できる部分は改良していきます!


二つ目は、先日販売を開始したステンレス製のグリルプレート

ステンレス製グリルプレート



ソロキャンプにはもってこいの大きさに仕上げていますが、ステーキ肉を1枚焼くのにも丁度いいサイズとなっております!

なお、こちらのグリルプレートに関しては、鉄製の、いわゆる『極厚鉄板』もご用意しております。

色が似ていますが、鉄製です

ステンレスと全く同じサイズ、厚みで製作しているもので、工場直販の為、他のメーカーの商品よりもお安く提供できている自信があります!

今回の動画には登場しておりませんが、こちらも絶賛販売中でございます!

因みにステンレスは、鉄に比べてメンテナンスが楽な分、素材自体の仕入れ値が高い為、鉄製よりも若干価格が高くなっております。

そして最後に、今回お皿として使用したセットアップトレー【YAHIKO】

グリルプレートよりも前に販売を開始した製品になります。

使用用途としての主なものは、下の画像のように小鉢や箸(箸置き)、グラス等を置いてのランチョンマットような感じを想定しておりますが、刺身等、汁気のないものであれば、料理を映えさせるお皿としても、十分ご活用頂けます。



セットアップトレー【YAHIKO】には、大きさの異なる5種類のサイズをご用意しておりますが、今回はイタリアンの『牛肉のタリアータ』を載せるということで、一番大きなサイズを選択しました。
※下の画像中で矢印で示している物

セットアップトレーYAHIKO XL



自社の製品群でステーキを焼いてみた

アウトドア用品の動画なので、本当は外で撮影するべきなのでしょうが、真冬で外は寒すぎる!そして雪も降っている!ということで、今回は室内での撮影とさせて頂きました(ヘタレですみません…)。

ですので炭や薪は使わず、置き型タイプのバーナーで火力調整を行いました。

撮影場所は、弊社の食堂兼キッチン。

内容は動画で確認して頂いた方が宜しいかと思いますので、レシピだけ公開しておきます。


■牛肉のタリアータ
材料
・牛サーロイン 200g程度 (リブロース・リブアイロール、牛肩ロースでも)
・ベビーリーフ 1袋弱
・レディサラダ(サラダ大根) 適量 ※半分もしくは1/4を薄くスライスしておく
・パプリカ赤・黄 1/4ずつ ※食べやすい大きさにカット
・バルサミコ酢(アチェートタイプ)40cc程度 ※グラッサディタイプのバルサミコがあれば、そちらでも
・塩、ブラックペッパー 適量
・Exバージンオリーブオイル 適宜


手順
1.筋切り後、塩・ブラックペッパーを両面にかけた牛肉を、熱して油をひいたグリルプレートの上に乗せる ※牛脂があれば一番良い

2.火加減を確認しつつ、良い感じの焼き色になるまで両面を焼く

3.この段階では肉の内部まで火が通っていないので、アルミホイルに包み、焼いた時間と同じくらい休ませ、余熱で火を入れる

4.肉を休ませている間に、パプリカをグリルプレートに乗せて焼き、同時にボールに入れたベビーリーフ、レディサラダに塩コショウ、Exバージンオリーブオイルを好みの量加え、イタリアンサラダを作っておく
※ここにミニトマト等を加えると彩が更に良くなります

5.休ませた牛肉を薄めにそぎ切りにする ※アルミホイルに残った肉汁は取っておく

6.4で作ったサラダの2/3程度を皿に敷き、その上に肉を乗せたら、周りに残りのサラダ、焼いたパプリカを彩りよく盛り付ける

7.まだ熱が籠っているグリルプレートに5の肉汁、バルサミコ酢を入れ、グリルプレートに付属しているハンドル兼スクレイパーで旨味をこそげ落とし、ソースを作る
※デグラッセという料理手法です

8.ソースをかけ、最後にブラックペッパーとExバージンオリーブオイルをかける


全てを動画にしている訳ではありませんが、牛肉を焼いている主要な部分は終始動画にしておりますので、弊社の製品に興味を持っていただけた、もしくは、牛肉のタリアータがおいしそうだなーと思って頂けましたら、動画をご覧頂けますと幸いでございます!

約2分半の動画ですので、そこまでお時間は取らせません!


初めて会社の食堂兼キッチンで料理をしましたが、いくら換気扇があるとはいえ、肉を焼く&バルサミコ酢の水分を飛ばす!という、匂いが付く2代巨頭のような行為をしてしまうと、匂いって中々取れませんね…

今後もこの匂いにめげずに、仕事の合間を縫って動画をあげていければと思っています!


最後に、グリルプレートセットアップトレーの詳細を記載した記事のリンクを下に貼っておきますので、よろしければご覧ください!


グリルプレート【甲冑】シリーズ ※ハンドル付き
https://hokuetu-kanagata.com/2020/12/03/grillplate/

セットアップトレー(オールステンレス製) YAHIKO
https://hokuetu-kanagata.com/2020/10/19/new-lineup2/

ソロキャンプにおすすめ!極厚ステンレス製グリルプレート販売開始!

こんにちは!

北越金型WEB担当のこばです。

12月に入りだいぶ寒くなってきましたが、体調など崩されていませんでしょうか?

今年は例年以上に手洗いうがいを徹底しているせいか、体調不良になることなく12月を迎えることができました。
感謝感謝です。

ということで、今回は先日告知しておりました通り、ソロキャンプにおすすめなステンレス製のグリルプレート販売開始のご案内でございます!


ソロキャンプ用の道具としておすすめ!ステンレス製グリルプレート

ショッピングサイトなど様々見ていますと、鉄製のグリルプレートは見かけますが、ステンレス製はほとんど見かけません。

ステンレス製のダッチオーブンは最近になって見かけるようになりましたが、知り合いのキャンパーに話を聞く限り、ステンレス製のダッチオーブンは”買い!”だそうです。

理由はもちろん、メンテナンスのしやすさ

鉄の場合、まず洗う際に洗剤を使えませんし、洗った後も空焚き等で水分を完全に飛ばさなくてはいけません

水分を完全に飛ばしたとしても、その後表面に油を薄く塗り、新聞紙等で包んであげないと、空気中の水分が原因で錆びてしまうことがあります

それを、キャンプで疲れた体の状態で絶対にやらなくてはいけません。先送りはできないんです。(自分が好きでキャンプに行っているので、当然ですよね)

疲れたからと言って放置してしまった際には、最悪、見るも無残な光景になってしまうこともあります。



わがままと言えば、わがままですが(笑)

とはいえ、そのわがままを商機とするのが企業になりますので、こちらとしてはありがたい限りです!

ということで、グリルプレートにも同じことが言えるのかなと考え、いち早くステンレス製を作ったという経緯になります。

次項からは、ステンレスのメリット・デメリットを詳しく書いていきたいと思います。

ステンレス製グリルプレートのメリット

まずはメリットです。

・鉄よりメンテナンスが楽
・錆びない
・最初の使用前のシーズニング(油ならし)がいらない
・鉄より白く、見た目がきれい

だいたいがメンテナンス時のことになるのですが、全体的に言うと、とにかく楽だということです。

もちろん、メンテナンス自体というか、鉄製品を育てる工程を楽しんでいる方がいることも承知していますし、鉄製品の魅力はそこに詰まっているといっても過言ではありません

しかし、現代人には時間がありません(笑)

アウトドアに出かけ、キャンプやバーベキューを楽しみたいというライトなユーザーの声が高まり続けている中、この商機を逃すわけにはいかないと考えました。


ステンレス製グリルプレートのデメリット

次はデメリットです。

・高価格になりやすい
素材が鉄より高い為、ある程度高価格になるのは仕方ないが、工場直販ということで比較的低価格を実現

・熱伝導率が鉄より低い
熱の冷め方も遅くなるので、蓄熱性が高く、一度熱くなってしまえばバーベキューの後半やバーベキューコンロの端のような弱火でも調理が可能

上記の通りステンレス製品にありがちなデメリットとなる部分も、なるべく打ち消すように努力を重ねております。

ステンレス製グリルプレートの使用感

上記のメリット、デメリットを踏まえた上で、実際の使用感をご紹介できればと思います。

・鉄板より熱くなるのに時間が掛かるが、一度熱くなれば弱火で十分に調理が可能
焼き上がりは鉄板と遜色なし
調理後の片づけが非常に楽
食器用洗剤で洗うことが可能で、洗った後も鉄板のように水分を飛ばして油を塗るといった作業がなく、そのまま仕舞うことが可能(新聞紙等で包む必要もない)

ということで、使用感を見て頂ければ、どれだけステンレスが優れているのかが分かって頂けたことと思います!

あとは、実際の価格になろうかと思いますので、お伝えしておきます。


ステンレス製グリルプレートのスペック

価格をお伝えする前に大きさ、重さ等のスペックをお伝えしておきたいと思います!

むしろ、一番重要なポイントかもしれませんね。


〇スペック

商品名:グリルプレート【甲冑】シリーズ ステンレスVer.※ハンドル付き


グリルプレート【甲冑】シリーズ ステンレスVer.※ハンドル付き


・寸法
210×148(mm)※A5サイズ 厚さ6mm

・重さ
1.45kg

・材質
グリルプレート・・・ステンレス
ハンドル・・・チタン

言い忘れておりましたが、当商品には調理中、調理後の持ち運びに便利なハンドル(持ち手)も付属しております。

反対側の平な部分はスクレイパー(焦げ落とし)としても使用できますので、どうしても焦げが取れないときにご使用ください。

熱伝導率の低いチタンを素材として採用しているため、持ち運び時にハンドルが熱くなる心配が殆どありません

価格になりますが、税抜き4000円です。

高いと思うか安いと思うかは人それぞれかと思いますが、結構頑張った価格になっておりますので、画像を見て気に入って頂けた際にはぜひ購入をご検討ください。


厚さが6㎜と厚い為、材料であるステンレス板は工業用のものしかありません
巨大なタンクや建築用の金具などに使われているものです。

故に美観は気にしていないようで、材料の納品時点で結構な確率で傷が存在します。

その為、弊社では傷の目立つ面を裏面(火のあたる面)にして加工するよう、心掛けております。

その点をご理解頂いた上でのご購入をお願い申し上げます。


最後に、ステンレス製を作るなら鉄板バージョンも作ってしまえ!ということで、鉄製のグリルプレートも同時に販売致します

グリルプレート【甲冑】シリーズ 鉄板Ver.※ハンドル付き



他社メーカーとの違いはそこまでありませんが、見た目にはこだわって作っておりますので、綺麗な鉄板を使いたい!という方には向いていると思います。

〇スペック

商品名:グリルプレート【甲冑】シリーズ 鉄板Ver.※ハンドル付き

・寸法
210×148(mm)厚さ6mm

・重さ
1.45kg

・材質
グリルプレート・・・鉄
ハンドル・・・チタン

価格
2500円(税抜)

鉄板Ver.での調理風景



尚、どちらの商品に関しましても、世界的な金属加工の町、燕市商工会議所の「メイド・イン・ツバメ」認定を受けております。



購入は当ホームページのお問い合わせフォームもしくは、直接お電話にて

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