「新着情報」カテゴリーアーカイブ

クラウドファンディングいよいよラストスパートです!!

皆さま、こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

10月15日(金)からスタートした、弊社にとって初めてのクラウドファンディングがいよいよ11月21日(日)23:59に終了となります。


皆さまからのご支援、ご協力をお陰を持ちまして、現在総支援額が180万円を超えたところまで来ることができております。
本当にありがとうございます!!


いよいよ最後のお願いをさせて頂ければと思います。

プロジェクトの終了まで残り5日間、今一度、シェアのご協力をお願い出来ますと幸いでございます。

支援者300名様
総支援額200万円を目指しております!

最後のご協力をお願い申し上げます!
尚、シェアのご協力を頂ける場合は、

https://camp-fire.jp/projects/view/492521

上記のURLをコピーして頂ければと思います。

極軽ポケットストーブ『MINIMAL STOVE』の刻印が完成!!

皆さん、こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

今回は、クラウドファンディングの応援購入対象商品である、極軽ポケットストーブ『MINIMAL STOVE』についてのお知らせになります。

クラウドファンディング開始当初から、製品としては完成していたものの、刻印部分をどうするかという最終調整をしている段階でした。
この度刻印部分も無事完成し、商品としてお出しできる状態となりました。

クラウドファンディングですと、商品開発途中や開発前の構想段階でも支援(応援購入)を募ることができるのでいいですよね。

その代わり、ご支援頂くには納得してもらえるだけの情報が用意できていないといけないので、情報の核となる製品が出来ていない状態でのクラウドファンディングの場合は難易度が急激に上がりますけどね。。。

と、ちょっと脱線してしまいましたが、刻印部分を拡大した画像がこちらになります。

MINIMAL STOVE

弊社ブランド[over north]ロゴと『MINIMAL STOVE』ロゴ、そして純チタン製になりますので、[titanium]と入れさせて頂きました。

今一度、最上部の画像を下に出しておきますのでご覧頂ければと思いますが、三行に渡ってロゴを入れているものの、そこまでロゴが目立たないように調整をしておりますので、その点はご安心下さいませ。

『MINIMAL STOVE』はネットショップでは買えないの?というお問い合わせが時々ございますが、現状はクラウドファンディングのみとなっております。

クラウドファンディングとは?


クラウドファンディングをまだあまりご存知でない方もいるかと思いますので、この機会に簡単にご説明させて頂きますと、「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」ことを指しております。

資金調達というと、調達した資金で行った事業で得た利益をご支援頂いた方達に還元する。というイメージが強いかもしれませんが、クラウドファンディングの場合は事前にご支援頂いた金額ごとの対価であるリターンを用意するのが通例となっておりまして、それはふるさと納税の返礼品のように物品であったり、サービスという形であったり、はたまた完全なる応援、善意を頂くという形で、お礼のメッセージや動画というパターンもございます。

只今実施中の弊社のクラウドファンディングのリターン一覧



一方でクラウドファンディングはふるさと納税とは違い、通年で行われるものではなく、その性質上、期間を限定し、更には目標金額を設定して資金を集めるのが普通です。

赤丸、矢印の部分が残り期間


ですので、その期間中に目標金額が集まらなければプロジェクト失敗という事で、支援者の方に資金が返却されるというパターンも往々にしてあります。
その為、支援者の方にリターンが届くのは、そのプロジェクトが期間内に目標金額を達成した場合か、目標金額に到達しなくてもリターンを届けますと宣言している場合のみとなりますので、必然的にリターンが支援者の手元に届くのはプロジェクト終了後となります。

当初はイベントや地域再生、社会貢献を中心とした内容がメインだったクラウドファンディングですが、ここ数年は上記で説明したクラウドファンディングの仕組みを利用した形で、多少の語弊はあるかもしれませんが一種の期間限定ネットショップとして利用されるパターンが増えてきているのです。

一般的な商品開発の流れですと、市場のニーズを予測して商品を開発⇒実際に発売してみたら市場のニーズから外れていた⇒開発資金が回収できない⇒赤字

という、一部の計算できる商品以外は常にリスクと隣り合わせだったのが、クラウドファンディングの仕組みを利用しますと、開発前の段階(実際はある程度製品ができた状態)で市場のニーズ(実際はクラウドファンディングサイトに登録している人達が主なターゲット)と合っているかを確認できるため、メーカーとしてはリスクを最小限にした形で商品開発を行うことができるという大きなメリットが出てくるのです。



とは言え、社会全体に浸透しているかと言われると、まだマイノリティーではあると思いますので、これから社会のマジョリティーになっていけるのかが、クラウドファンディングにおける重要な要素の一つなのは確実ですね。

まとめ

ということで今回のクラウドファンディングにおいては、あくまでもロックパンがメインなので上記のような新商品のテストマーケティングとして活用する形ではなかったのですが、相乗りという形で『MINIMAL STOVE』を含めた2つの新商品の反応は確認することができそうで良かったです!

もし、『MINIMAL STOVE』気になってるんだけど、CAMPFIREの登録がめんどい。。。という方は、ほぼネットショップに登録するのと変わりませんので、ぜひ挑戦して頂きたいと思います!

なんたってクラウドファンディングだけの特別割引ですので、単純に安いです(笑)
以下の画像から飛べますのでよろしくお願い申し上げます!

クラウドファンディングに挑戦!!

こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです!

この度、クラウドファンディングに挑戦することに致しました!
メスティンの蓋にもなる鉄板”ロックパンS”の発売以来、本当に多くの方にご購入、そしてご愛用頂く中で、同時に、ご愛用下さっている方の様々なお声をお聞きする機会も増えてきました。


その中には、勿論厳しいお声を頂戴することもなかった訳ではございませんが、大半の方にはロックパンを気に入って頂き、弊社の人間が考えもしなかったロックパンの活用方法を教えて下さる方もいらっしゃいました。


そういったお声を聞くにつれ、もう少しロックパンの存在が世の中に知れ渡ってくれれば、メスティンユーザー、アウトドア好きの方の日々の生活に多少の変化をもたらすことが出来るのではないか、変化と言わずとも、ほんの少しの潤い?(イマイチ表現できません涙)を提供できるのでは?と考え始め、その時にちょうど、近隣の企業の方がクラウドファンディングに挑戦したというお話をお聞きしたということありまして、今回の挑戦に至りました。


クラウドファンディングと言えば、新商品の発売前に資金を調達するというのが一般的ではありますので、当初は既に発売をしているロックパンを前面に押し出していいものか悩んだこともございました。


ですが、目的がロックパンを世の中に広めたい!ということでございましたので、もしかしたら批判も出るかもしれないと思いながらも今回のクラウドファンディングを決意させて頂きました。

先述しています通り、目的がロックパンをもう少し世の中に広めたい!ということでございますので、今回のクラウドファンディングでは、かなりお求めやすい価格にてご支援(ご購入)頂けるようになっております。

また、チタン製のお手平サイズの焚火台”MINIMAL STOVE”や、使う人によって様々に変化する”多機能ハンガー”を今回のクラウドファンディングに合わせて、多少お求めやすい価格にてリターン品にラインナップしておりますので、もし、ご興味がありましたら、下記の画像から弊社のクラウドファンディングのページに遷移することが出来ますので、覗いてみて頂けると嬉しく思います!

ロックパン(L)の発送

ラージメスティンの蓋になる鉄板 ロックパン(L)の発売日

皆さん、こんにちは!

北越金型 Web担当のこばです。


やっとこの日を迎えられたかという感じです!
本日は、ラージメスティンの蓋にもなる調理用鉄板、ロックパン(L)の発売日です!


正直、トランギア社製メスティンの蓋にもなる鉄板 ロックパン(S)を発売した当初から度々お問い合わせを頂いておりました(ラージメスティン対応のロックパンを出す予定はありますか?等)ので、ようやくこの日を迎えられたか…という感じでございます。

予約購入頂いた方、ありがとうございます!
そして、お待たせ致しました!

とは言え、初日に発送できる分は限られておりますので、明日以降の分も引き続き丁寧に梱包作業をしていきたいと思います!

ロックパン(L)はラージメスティンの蓋にもなる鉄板ということで、ラージメスティンを持っている人だけが購入するみたいなイメージになりがちですが、縁の高さが約15㎜もある為、単純に調理用鉄板としても優秀です!

大き目の鉄板で縁の高さがあるやつが欲しい!と少しでも思っていた方は、一度商品ページをご覧になって頂ければと思います!

ロックパン(L)は、以下のどちらかのネットショッピングモールにて購入が可能でございます!

overnorth Yahoo!店
over north Yahoo!ショッピング店
over north BASE店
over north BASE店

over northのブランドサイトが完成致しました

こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

ようやくこの日を迎えることが出来ました!
弊社のブランド【over north】サイトの完成です!!

とは言いつつ、大枠は業者の方に作って頂きました。。(笑)
私、デザインセンスがほぼ無いもので。。。

over northのTOPページ

実際にリンクから遷移してご覧頂いた方が早いのですが、一応TOPページの画像を貼っておきます。

私が一から作ったこちら(有限会社北越金型)のホームページですと、投稿した商品に関する記事(ブログ)まで行って頂いて、そこからYahooなりBASEに飛んで頂く流れになっていたのですが、over northのブランドサイトでは、商品一覧ページから、それぞれの商品を比較した上でBASEもしくはYahooに遷移できるようになりました。

商品の説明画面を開くか、購入ページに遷移するか選択できます
[ショップで購入]を選択するとこの画面になりますので、ご都合の良い方をクリックして頂きます



因みにショッピングカート機能は付けていないので、over northのサイトでのご購入は残念ながらできません。

なぜなら、決済手段の契約が結構複雑だからです。
さすがに銀行振込だけって訳にもいかないですからね。。。

ですので、最終的な到達地点は同じなのですが、途中が分かりやすくなったよって思って頂ければ!


ブログや新着情報なども更新していきますので、よろしければ【お気に入り登録】をお願い致します!

URLはこちらになります。

https://over-north.com/

よろしくお願い申し上げます!

ラージメスティンの蓋にもなる調理用鉄板ロックパンLの予約を開始致しました

こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

以前の記事やインスタグラムにて、ラージメスティンの蓋にもなる調理用鉄板”ロックパン(L)”の開発状況をお知らせしておりましたが、ついに予約を開始できることになりました!

試作では予想以上の苦労がありましたが、なんとか製品化に漕ぎつけることが出来ました。

ロックパン(S)に比べて面積が大きい分、金型のほんの少しの狂いで大きな影響が出てしまう為、製造にも細心の注意を払わなければいけないという事もございまして、発売日(発送開始)は9月15日とさせて頂きました。

予約数に基づき、製造個数にある程度のあたりを付けられるようになった段階で、材料発注⇒製造⇒梱包という流れになります。

ですので、予約開始から発売日までにまとまった期間が必要になるということでご理解頂ければと思います。

ロックパン(L)のスペック

各ショッピングサイトの商品ページにもロックパン(L)に関する説明を記載しているのですが、一応こちらにもスペックだけは載せておきたいと思います。

サイズ・重量
210mm×140mm×19mm(内側は15mm)
約900g

※より持ちやすくなった改良版チタンハンドル付きです


お盆前の8月12日の15時~予約を開始させて頂きましたが、以前からロックパン(L)に関するお問い合わせ(早い段階から「ラージメスティンに対応したロックパンの発売はないのですか?」といったお声)を多数頂いておりましたこともあってか、お盆休み中に多数のご注文を頂き、改めて身が引き締まる思いでございます。

ロックパン(L)のご予約に関しましては、いつもの通り、Yahooショッピング及びBASEにて受け付けておりますので、ご希望のお客様はお早めのご予約をお待ちしております。

下の画像をクリックして頂くことで、各ショッピングサイトに遷移することが可能でございます。

overnorth Yahoo!店
Yahoo!ショッピング
over north BASE店
BASE

ラージメスティン対応のロックパン鋭意開発中

みなさん、こんにちは!

北越金型WEB担当のこば です。

今回は、トランギアのメスティンにピタリと嵌まる蓋型鉄板、ロックパン(S)を発売して以降、度々頂いていた、ラージメスティン対応のロックパンは発売しないのか?という問い合わせに対する、回答記事になります。


上記のように、個別でお問い合わせを頂いた方には既にお伝えしている内容であり、当社のYouTubeチャンネルやインスタグラムを定期的にチェックして頂いている方にとってもご存知の内容かもしれませんが、よろしければ覗いていってくださいませ!

ロックパン(L)は試作まで完了

ラージメスティン対応のロックパン(L)、実は試作まで完了しております

ご覧の通り!

あくまで試作ですので、黒皮鉄板は使用していません。

一番安い鉄材を使用しました(笑) 試作ということで錆対策を何もやっていないので、若干錆びてますね…(梅雨ですし。。。)

また、曲げ加工ではなく、機械を使用した削りだし(切削加工)で行っています。
(3Dプリンターの造形をプログラムに落とし込んだ感じです)

ですので、先端が平になっているドリル(仕上げで使うやつ)の跡がくっきりと残っております。
(当然、商品にはドリルは使用しませんので、こういった跡はつきません。ご安心下さい)


この試作品を元にして、金型を製作していきます。


ということで、現在(2021年7月上旬)はその金型の製作中でございます。

YouTubeにて金型製作の(マニアック過ぎる)動画を公開しておりますので、気になる方はチェックしてみて下さい!

というか、載せちゃいます!(笑)




正直、この金型の製作(材料切り出し、切削、組み立て)に一番時間がかかりますのでここからが正念場といったところですが、皆さまの元にいち早くお届けできるよう、頑張っております!


皆さまにとって一番気になっているのが、いつから予約を開始するのかという事だと思いますが、恐らく、金型が完成し試作をしてみて、これでいける!となった場合に初めて予約を受け付けることが出来るようになるかと思います。


金型での試作は、曲げ加工(絞り加工とも言います)が絡む為、最初の試作とは違い、細かな調整が必要となる工程です。


絞り加工はプレス加工の中でも一番難しいとされる加工方法で、本当に様々な要因が複雑に絡み、何度も試作を重ねて初めて正解に辿り着くことが出来るものになる為、単純に時間がかかります


納得した商品を発売できるよう、完璧な調整をしたいと思いますので、もう少々お時間を頂戴いたします。

ロックパン(S)との違い

ちょうど近くにロックパン(S)の撮影用サンプルがありましたので、比較撮影してみました。

こんな感じです。

やっぱり全然違いますね(笑)

一応、縁の深さもロックパン(L)の方が深くなっています。

分かりづらいですね…

数値にすると3㎜ほどロックパン(L)の方が高くなっている感じでしょうか。


まあ、あくまで試作段階ですので、この数値が変動する可能性は十分にございます


あと、近くにロックパン(SC)の撮影用サンプルもありましたので、比較してみました。


こちらです!

比較というか、ただ乗せただけになっちゃってますが…(笑)

ロックパン(SC)の直径が143㎜ですので、それよりは若干小さくなるのかなといった感じですね。

トランギアのラージメスティンをお持ちの方はそれで想像できるかとは思うのですが、個人的に商品同士の比較をしてみたかったので、乗せてしまいました。。


まとめ

という事で、ロックパン(L)の発売に関する記事ではなく申し訳ありませんが、お待ちのお客様に少しでもロックパン(L)の現状を知って頂ければと思い、記事にしてみた次第でございます。


それまでは、もう少しで発売いたしますシェラカップ対応の黒皮鉄板、ロックパン(SC)及び、ロックパン(S)をご使用頂ければと思います。


尚、Milicampのラージメスティンもございまして、当初は追加工等により、そちらにも対応予定だったのですが、大きさを比較したところ20㎜も違いがありました為、泣く泣くトランギア製のラージメスティンのみとなりました。


Milicampユーザーの皆様すみません!

ですが、縁が上がったタイプの鉄板がほとんど出回っていないので、ラージメスティンの蓋という意味ではトランギアのみの対応になりますが、単純に鉄板という意味では、色々な使い方ができるのではないかと思います。


それでは、予約販売開始までしばらくお待ちください!

よろしくお願い申し上げます!

自社の製品群でステーキを焼いてみた

こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

今回は、いよいよ出揃ってきた弊社の商品群を使って、社内でステーキを焼いてそれを動画にしてみました!

私はイタリアン出身の料理人でもあるので、イタリア風ステーキ『牛肉のタリアータ』を作ります!

製品のご紹介

ということで、まずは、今回使用する弊社の製品群をご紹介します。


一つ目は焚火台(画像は動画の冒頭部分で脂身を焼いているところです)



これがないと始まりませんね!
肉が焼けません!(笑)

これ(今回動画で使用したもの)は試作品の第1号でして、実は焚火台に関しては、まだ一般への販売は開始しておりません。

現在、鋭意改良中でございます!

画像でお分かりになるかわかりませんが、切断面がだいぶ荒くなっています。

もちろん、改良ポイントはそこだけではありませんので、改良できる部分は改良していきます!


二つ目は、先日販売を開始したステンレス製のグリルプレート

ステンレス製グリルプレート



ソロキャンプにはもってこいの大きさに仕上げていますが、ステーキ肉を1枚焼くのにも丁度いいサイズとなっております!

なお、こちらのグリルプレートに関しては、鉄製の、いわゆる『極厚鉄板』もご用意しております。

色が似ていますが、鉄製です

ステンレスと全く同じサイズ、厚みで製作しているもので、工場直販の為、他のメーカーの商品よりもお安く提供できている自信があります!

今回の動画には登場しておりませんが、こちらも絶賛販売中でございます!

因みにステンレスは、鉄に比べてメンテナンスが楽な分、素材自体の仕入れ値が高い為、鉄製よりも若干価格が高くなっております。

そして最後に、今回お皿として使用したセットアップトレー【YAHIKO】

グリルプレートよりも前に販売を開始した製品になります。

使用用途としての主なものは、下の画像のように小鉢や箸(箸置き)、グラス等を置いてのランチョンマットような感じを想定しておりますが、刺身等、汁気のないものであれば、料理を映えさせるお皿としても、十分ご活用頂けます。



セットアップトレー【YAHIKO】には、大きさの異なる5種類のサイズをご用意しておりますが、今回はイタリアンの『牛肉のタリアータ』を載せるということで、一番大きなサイズを選択しました。
※下の画像中で矢印で示している物

セットアップトレーYAHIKO XL



自社の製品群でステーキを焼いてみた

アウトドア用品の動画なので、本当は外で撮影するべきなのでしょうが、真冬で外は寒すぎる!そして雪も降っている!ということで、今回は室内での撮影とさせて頂きました(ヘタレですみません…)。

ですので炭や薪は使わず、置き型タイプのバーナーで火力調整を行いました。

撮影場所は、弊社の食堂兼キッチン。

内容は動画で確認して頂いた方が宜しいかと思いますので、レシピだけ公開しておきます。


■牛肉のタリアータ
材料
・牛サーロイン 200g程度 (リブロース・リブアイロール、牛肩ロースでも)
・ベビーリーフ 1袋弱
・レディサラダ(サラダ大根) 適量 ※半分もしくは1/4を薄くスライスしておく
・パプリカ赤・黄 1/4ずつ ※食べやすい大きさにカット
・バルサミコ酢(アチェートタイプ)40cc程度 ※グラッサディタイプのバルサミコがあれば、そちらでも
・塩、ブラックペッパー 適量
・Exバージンオリーブオイル 適宜


手順
1.筋切り後、塩・ブラックペッパーを両面にかけた牛肉を、熱して油をひいたグリルプレートの上に乗せる ※牛脂があれば一番良い

2.火加減を確認しつつ、良い感じの焼き色になるまで両面を焼く

3.この段階では肉の内部まで火が通っていないので、アルミホイルに包み、焼いた時間と同じくらい休ませ、余熱で火を入れる

4.肉を休ませている間に、パプリカをグリルプレートに乗せて焼き、同時にボールに入れたベビーリーフ、レディサラダに塩コショウ、Exバージンオリーブオイルを好みの量加え、イタリアンサラダを作っておく
※ここにミニトマト等を加えると彩が更に良くなります

5.休ませた牛肉を薄めにそぎ切りにする ※アルミホイルに残った肉汁は取っておく

6.4で作ったサラダの2/3程度を皿に敷き、その上に肉を乗せたら、周りに残りのサラダ、焼いたパプリカを彩りよく盛り付ける

7.まだ熱が籠っているグリルプレートに5の肉汁、バルサミコ酢を入れ、グリルプレートに付属しているハンドル兼スクレイパーで旨味をこそげ落とし、ソースを作る
※デグラッセという料理手法です

8.ソースをかけ、最後にブラックペッパーとExバージンオリーブオイルをかける


全てを動画にしている訳ではありませんが、牛肉を焼いている主要な部分は終始動画にしておりますので、弊社の製品に興味を持っていただけた、もしくは、牛肉のタリアータがおいしそうだなーと思って頂けましたら、動画をご覧頂けますと幸いでございます!

約2分半の動画ですので、そこまでお時間は取らせません!


初めて会社の食堂兼キッチンで料理をしましたが、いくら換気扇があるとはいえ、肉を焼く&バルサミコ酢の水分を飛ばす!という、匂いが付く2代巨頭のような行為をしてしまうと、匂いって中々取れませんね…

今後もこの匂いにめげずに、仕事の合間を縫って動画をあげていければと思っています!


最後に、グリルプレートセットアップトレーの詳細を記載した記事のリンクを下に貼っておきますので、よろしければご覧ください!


グリルプレート【甲冑】シリーズ ※ハンドル付き
https://hokuetu-kanagata.com/2020/12/03/grillplate/

セットアップトレー(オールステンレス製) YAHIKO
https://hokuetu-kanagata.com/2020/10/19/new-lineup2/

ステンレス製のソロキャンプ用極厚プレート販売間近!

こんにちは!
有限会社 北越金型WEB担当のこばです。

今回は、弊社で今開発中の商品をチラッと教えちゃいます!

え、興味ないって?

そんなこと言わずに覗いていってください。
今回も自信作になりそうな予感です。

開発中の新商品とは?

タイトルにしちゃってるので、バレバレですね。

今回開発している商品というのが、弊社が得意なステンレス製の極厚プレートになります!

今年はコロナの影響もあってか、密になりにくいという理由でバーベキューやキャンプに出掛ける人がとても増えているそうです。

それに伴って、キャンプ・バーベキュー関連道具の需要も高まっています。

そんな中、最近注目を集めているのが極厚鉄板です。

焚火台やバーベキューコンロの上に直接置いて、主に肉を焼くことができる調理器具なんですが、今、芸能人やYouTubeの影響で、ソロキャンプ、バーベキューブームが来ているのは皆さんもご存じでしょう。

その動画内では極厚鉄板も出てきて、徐々に今ブームになりつつあるのはご存じでしょうか?

では、なぜステンレス製なのか?

それをこれからご説明していきましょう。

なぜステンレスなのか?

もちろん、ステンレスが得意ということもありますが、鉄と比べて圧倒的なメリットがあるからなんです!

逆にデメリットもあるにはあるんですが、それを補える方法がありますので、今回この商品を開発するに至ったという訳です。

では、鉄とステンレス双方のメリット、デメリットを具体的に比較していきたいと思います。


鉄とステンレスの違い

熱伝導率 ⇒ 鉄の方が高い

蓄熱性 ⇒ ステンレスの方が高い(熱伝導率が低い分、熱を維持できる)

メンテナンス ⇒ ステンレスの方が圧倒的に楽(←ここ重要!)

価格 ⇒ 鉄の方が安価

では、具体的に見ていきましょう。

まず、熱伝導率ですが、これは完全に鉄に軍配が上がります。
ですが、その分蓄熱性が高いため、屋外のバーベキューやキャンプで、より活躍するのはステンレスの方かと思います。

一度熱くなってしまえば、例え炭火が弱まって来ようとも、持ち前の蓄熱性でしばらくは調理に困りません。(もちろん、鉄もそれなりに蓄熱性は持っています)



次にメンテナンスですが、極厚鉄板に限らず、ダッチオーブンをお持ちの方はよくご存じでしょう。(ステンレス製のダッチオーブンも出てきてますが)

鉄製の調理器具のメンテナンスは、一言で言うと面倒くさいです。。



当然、その作業自体が好きという方もおられるとは思いますが、時間が掛かってしまうのは間違いないありません。

かといってメンテナンスをやらないと、簡単に錆びてしまうので、怠る訳にもいきません。



一方のステンレス

皆さんご存じの通り、滅多に錆びません。食器用洗剤も使えます!

使用後はお皿と同じように洗って水分をふき取って保管するだけです。

油を塗る、新聞紙等で包む必要はありません。

ここは圧倒的なメリットです。


そして最後、価格面ですが、これはステンレスの方がどうしても高くなってしまうのは、原材料の関係上仕方がありません。

実際に弊社以外が製造しているステンレス製の調理用プレートもあるにはあるのですが、調べてみるとやはり高いのが現状です。。

ですが、弊社では併設された工場からの直販という販売方法を採ることが可能なので、中間コストを取っ払って消費者の方にご提供することが可能になりました。

その分、お安くご提供できると思います。


開発中の製品画像を公開します

もうそろそろ販売できるところまで来ている製品の画像をこのページをご覧の方だけにお見せしたいと思います。

使用しているときの感じをより分かって頂くために、今回は市販のソロキャンプ用の焚火台に乗せて撮影してみました。

上方向から撮った画像
斜め前方から撮った画像
横から撮った画像

油こぼれ防止の溝ももちろん加工済でございます。

気づかれた方がいるかもしれませんが、弊社の製品には取っ手を引っ掛ける用の穴がございません。

取っ手自体は同梱させて頂く予定にしておりますので、穴に引っ掛けるのではなく取っ手の形状をプレートに合うように設計し、そのままプレートを持ち上げられるようにしております。

なぜ、穴をなくしたのかといいますと、焼いた肉から出た油が穴を伝って下に落ちてしまうというユーザーの声が、市販の極厚鉄板にはあったからです。

逆に穴から油が落ちるので良い(ヘルシー?)というユーザーの声もありましたが、私どもは穴を空けない選択を致しました。



まとめ


ということで、今回は近日中に発売予定のステンレス製調理用極厚プレートのご紹介でした。

どこかのタイミングで、実際に肉を焼いてみた様子をホームページYouTubeの方にアップできたらと考えていますので、その際はまたご覧頂けましたら幸いです。

ちなみにプレートの厚さは6ミリを予定しております。
(後々は、厚さのオーダーカット製造にも対応できたらと考えております)

弊社の製品が、お客様のお気に入りとなることを願っております。

新商品の販売を開始致しました(第2弾)

こんにちは!
北越金型WEB担当のこばです。

今回は、先日、各ショッピングサイトにて販売を開始した新商品をご紹介したいと思います。

オールステンレス製という部分では変わりませんが、今までのお皿という部分から少し変化させたものを作ってみました! こちらです!

YAHIKO

その名も”YAHIKO”という商品です!

一応、セットアップトレーという括りにしておりますが、ランチョンマットとして、また、直接料理を盛り付けるためのお皿としてもご活用頂ける商品になっております。

画像左下に箸置き加工も施しておりますので、箸を置く場所に困ることがなく、箸置きを用意する必要もありません。

また、当然のことながら繰り返し使用することができ、洗う際には食器洗い洗浄機の使用も可能です。


弊社のブランドロゴと、世界的な金属加工の町である燕市の商工会議所が品質を認めたことを示す『Made in TSUBAME』を持ち手部分に刻印しております。

箸置きと持ち手以外の部分には、地元を流れる日本一の河川、信濃川を模すようなデザインを施しております。

幅や奥行きの異なる5種類をラインナップしておりまして、それぞれの名称とサイズは以下の通りです。

商品に関して

YAHIKO SS

幅20cm×奥行き10cm×高さ2.2cm 重量150g

一番小さいサイズの商品です。

コーヒーとミルク、砂糖を乗せてお客様にお出ししたり、カフェ等の軽い飲食店であれば、お店自慢のスイーツを提供するときのお皿としてもご活用頂けるのではないかと考えております。

YAHIKO SL

幅30cm×奥行き10cm×高さ2.2cm 重量230g

奥行きはそのままに、幅を1.5倍にした商品です。

↓の画像のように、和菓子や小さ目のスイーツをいくつか並べてみたり、アルコール類を提供する飲食店であれば、軽めのおつまみ類もしくは、お通しを2.3種類盛り付けたりすることで、他店との差別化を図ることが可能です。

YAHIKO LS

幅25cm×奥行き13cm×高さ2.2cm 重量250g

先ほどのSLよりも若干幅を狭めているものの、その分、奥行きに余裕を持たせている商品になります。

個人的には、飲食店で使うにはこのLSが一番使い勝手がいいのかなと感じております。

私は飲食店で約10年務めた経験があり、現在も週末だけ居酒屋の厨房に助っ人として入っています。
その経験がある私から言わせていただくと、適度な奥行きがあり、幅もそれなりにある為、ステーキや刺身等のメイン料理、一方でキムチの盛り合わせといったサイドメニューにも合わせることができる、万能皿といった印象です。

YAHIKO LL

幅30cm×奥行き13cm×高さ2.2cm 重量300g

細長いSLの幅と、丁度いいサイズのLSの奥行きを一緒にした商品です。

幅・奥行き共に、ある程度の余裕がある為、焼き魚や天ぷら等にも対応できます。
特に天ぷらとの相性が良く、金属製の皿に天ぷらの衣の黄色が良く映え、より高級感が増すことは間違いありません。

YAHIKO XL

幅30cm×奥行き20cm×高さ2.2cm 重量450g

その名の通り、一番サイズの大きい商品になります。

ワンプレートディッシュも作れてしまうほどの大きさですので、生ハムやチーズの盛り合わせ、アンティパスト(前菜)5種盛等、いくつかの料理を盛り合わせる場合に最適です。

こちらの商品のみ箸置き加工を施しておりませんので、料理を盛り付けるお皿としてご活用頂くのが宜しいかと思います。

最後にいくつか参考事例として、実際に近くのお店にご協力を頂いて写真を撮ってきましたので、ご覧いただければと思います。

お寿司屋さんのカウンターをお借りして
鰤のお刺身を盛り付けて
おしぼりと刺し猪口
自宅でいつもと違う味噌キュウを
グラスと小鉢
和菓子と湯呑
天ぷらととんすいと日本酒グラス
自宅で色んなお酒をちょっとずつ
数種類の日本酒を楽しむ
地元に流れる日本一の河川、信濃川の流れをイメージ

新製品情報のまとめ

商品名奥行き高さ重量価格
YAHIKO SS20cm10cm2.2cm150g¥2500
YAHIKO SL30cm10cm2.2cm230g¥3000
YAHIKO LS25cm13cm2.2cm250g¥3300
YAHIKO LL30cm13cm2.2cm300g¥3800
YAHIKO XL30cm20cm2.2cm450g¥5000
※価格は税抜き表示

ほぼ同じデザインの商品ではありますが、金属を原材料に使用しているため、サイズ間でどうしてもある程度の価格差が生じてしまいます。その点はご了承ください。

商品の販売に関して

最初にも書きましたが、すでに各ショッピングサイトでは販売を開始しております。

各ショッピングサイトのリンクは以下の通りです。
※画像をクリック(タップ)して頂くと画像のサイトに飛びます

Yahoo!ショッピング
over north Yahoo!ショッピング店

paypayやYJカードを所有している場合は、Yahoo!ショッピングでお買い求め頂くのがお得です。

over northショップ
over north BASE店

遠方の場合は、上記のどちらかでお買い求め頂ければと思いますが、弊社に直接取りに来ることが可能なお客様は、直接お電話かFAXもしくは、お問い合わせフォームからメールを送信頂ければと思います。

送料等が掛からず経済的です。


有限会社 北越金型
〒959-1273
新潟県燕市杉名794(物流センター1丁目)
TEL 0256-62-6832
FAX 0256-62-6833
お問い合わせフォームはこちら



尚、ご注文を頂戴してからお渡しまでに3~5営業日頂いておりますので、その点はご了承ください。